浅間山麓のブラタヌキ

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zoom RSS 新宿御苑の桜とかつての都電通り

<<   作成日時 : 2017/04/10 12:18   >>

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 春といえば桜。されど、ポン太の住む浅間山麓では、桜の開花はまだまだ先の話です。先週のことですが、ちょっとした用事で東京に出かけた際に、新宿御苑に立ち寄り、本年最初のお花見を楽しんできました。園内は広く、見る場所、角度によって様々な桜の風情を味わうことができるのが、新宿御苑の良さです。高い山々を背景とした信州の桜はもちろん素晴らしいものですが、大都会の中の桜にもまた別の魅力があるように思います。
 新宿御苑ならではという感じがする写真を1枚をアップしてみました。
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 新宿御苑からほど近い新宿通り(甲州街道)を、かつてはJK系統の都電が走っていました。新宿二丁目交差点から北へむかう広い通り(御苑大通り?)を経て靖国通りに入り、新宿駅前電停(1949年に東口駅前から靖国通りに移設)に至るというルートでした。その広い通りには半専用軌道のような感じがする場所があり、そこを走る都電の姿はとくに印象深く、ポン太の脳裏に焼き付いています。下の写真は、新宿三丁目電停付近で、1969(昭和44)年10月30日に撮影したものです。その下の写真は、新宿御苑のお花見の際に、同じ場所に立ち寄って撮影したものです。カーブしている道路の形状は似ていますが、街並みの変貌は凄まじく、往時の建物は1つも残っていないように見えます。半世紀の時の流れは、これほどまでに街の姿を変えてしまうのですね。浦島太郎ならぬ浦島タヌキでした。
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