浅間山麓のブラタヌキ

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zoom RSS さくら咲く咲く佐久平

<<   作成日時 : 2017/04/22 18:41   >>

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 ポン太の森から少し下ると佐久平です。標高700m前後のその一帯が、今、桜の季節をむかえています。ちょっと変わった桜の名所を徘徊してきましたので、ご紹介しましょう。

《五稜郭の桜》
 五稜郭といえば誰しも函館を思い浮かべるでしょうが、ここ佐久では龍岡城のことです。星形をした西洋式の城郭をもつ城は、全国的にみても函館とここの二つしかありません。田野口藩(龍岡藩)最後の藩主であっった松平 乗謨(まつだいら のりかた)が築城したもので、函館の五稜郭の4年後、1867年に竣工したそうです。スケールは函館の4分の1というミニサイズながら、幾何学的なお堀と桜が織りなす風情は函館に劣りません。
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《ヘルシーな桜》
 ここは公園?いえ、病院です。佐久総合病院医療センター内の桜も満開。病院でお花見ってちょっと違和感がありますが、桜のボリュームはなかなかのもの。敷地内を一周する1キロのジョギングコースが設けられており、花の下を走るもよし、ウォーキングするもよしといった感じです。ところどころにアスレチック器具が設置されているので、ここで健康増進をはかれば、病院は用なしです。でもここは病院の敷地内ですよね。この病院を育てた若月俊一医師は「予防は治療に勝る」をモットーにしていたと聞いて、ポン太も納得。桜に浮かれて何周もしてしまいました。
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《ロケットを見守る桜》
 桜のかげに潜むはテポドン、それともノドン。いえいえ、そんな物騒なものではなく、ロケット形の展望塔です。佐久市臼田地区にある稲荷山公園というところですが、最上部からの眺めは抜群。足元の桜と千曲川、その先には雄大な浅間山、これぞザ・佐久といった感じです。
 それにしても、ロケットをみると上記のような連想をしてしまう世の中はいやですね。どうしてこうも人間どもは争いごとが好きなのか。K委員長も、T大統領も、そのとりまき連中も、肩書きは立派でも、言っていることはヤクザと同じ。「ガンをつけたな、オレ様の力をなめんなよ」と。
 化かし化かされ、最後はお互いお腹を叩いて大笑いするのがタヌキ流。麗しい桜を眺めながら、そのようにまいらぬものかと思うポン太でした。
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログ快調に飛ばしていますね!!
写真も綺麗ですし文章も上手で読みやすいです。
桜は素晴らしいですね、佐久の桜を独り占めの様子。
やはり東京の桜見物とは違いますね。
ギャラリー静河
2017/04/22 23:55

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