童謡・唱歌の風景

 信州は広く標高差も大きいので、出かける場所によっては、季節がいったりきたりする感じがします。
 水芭蕉が見頃になったという情報を得て、2年ぶりに斑尾高原にでかけました。豪雪地帯だけに、5月半ばでもまだ雪がかなり残っており、木々の芽吹きもようやく始まったばかり。雪解け水の中にたくさんの水芭蕉が顔をだしており、その可憐な姿に、古ダヌキのポン太ですら、胸がキュンとなってしまいました。場所は違いますが、「水芭蕉の花が咲いている、夢みて咲いている水のほとり・・」と歌いたくなりますね。
 山を下ると飯山です。千曲川沿いの一帯では菜の花が満開。遠くの山が少し霞んだこの風景をみれば、今度は「菜の花畑に入り日薄れ・・・」と口ずさみたくなります。山裾の集落の佇まいは、これぞ「ザ・日本のふるさと」。頭の中を「うさぎ追いしかの山・・・」のメロディーが駆け巡り、すっかり童謡・唱歌の世界にはまってしまったポン太でした。

木道沿いに咲くリュウキンカ(手前の黄色い花)と水芭蕉
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沼ノ原湿原の水芭蕉
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桜とコラボ
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飯山の菜の花畑と千曲川
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「故郷」の風景
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この記事へのコメント

seian
2017年05月14日 19:57
見わたす山の端霞深し・・記憶を呼び起こす写真に添えた流麗な文章楽しみにしています。(静河さんより紹介して頂きました)
ギャラリー静河
2017年05月16日 23:39
浅間山麓は景色の良いところが多いですね❗ポンタさんの写真の撮り方が上手ですよね🎵晴庵和尚は、ブログ商店街のメンバーです😆🎵🎵
ポン太
2017年05月18日 10:12
晴庵さん、静河さん、コメント有り難うございます。なにしろ信州は山また山で、そんなに遠くまで出かけなくても自然景観の優れた場所は限りなくあります。お陰様で風景写真に関しては、被写体に困るということはありません。タイムリーかつ面白そうな話題は何かを考える方が大変ですね。