記録ずくめの夏がゆく
「記録的な」という言葉を何度聞いたことでしょうか。猛暑、豪雨、そして台風にも悩まされたこの夏の日本列島。浅間山麓も例外ではなく、最高気温が30度を上回る日が続き、これはもう一昔前の東京になってしまったのでは、と思うほどでした。台風12号来襲の際には、わが家でも大きな松の木が倒れて怖い思いをしましたし、その後片付けも大変でした。御代田町では「龍神まつり」が中止となり、地区の盆踊りも見送られました。参加するしないに関わらず、地域の行事がなくなるというのは寂しいものです。暑さは峠を越え、朝夕は秋風を感じるようにはなりましたが、行われるべきものが行われないと、なんとなく季節の区切りがつかないような気がします。
一昨年あたりから、地域の行事を見にいくことが多くなったポン太ですが、毎年決まった日に行われる行事には、季節の移ろいをより強く実感させる働き、あるいは次の季節への心の準備をさせる働き、そのようなものがあるように思います。
ところで、本物の台風だけではなく、先週は「孫」台風も来襲しました。可愛いことは間違いないのですが、これまた大変なパワーですから、ジイやバアはそれなりに疲れます。滞在予定の1週間が過ぎ、ようやく静かな日々がもどってきました。一息ついたところで、まだ収穫していなかったジャガイモ掘り、若干の野菜の収穫、そして庭の手入れといった屋外作業に取り組みました。1つ1つの作業はたいしたことがないように見えますが、半日もやっているとクタクタです。これが楽しいと思える、少なくとも苦にはならないというのが、田舎暮らしができるかどうかの分かれ目かもしれません。
収穫したノーザンルビーという種類のジャガイモです。皮だけでなく中も赤く味が良いにもかかわらず、市販されているのを見たことがありません。半坪ほどのスペースで、これだけ穫れれば上出来ではないでしょうか。
今年は実のつきかたが悪かったトマトですが、アイコというミニトマトがようやくこのレベルになりました。
いつもの年ならもっとたくさん出てくるミョウガですが、今年はいまのところこの1つだけです。
昨年植えたばかりなのに4つも実ってくれた桃。そのうちの1つは直径7センチほどの大きさになりました。そろそろ食べ頃です。
ヒメリンゴ(アルプス乙女)の実も、一丁前に色づいてきました。
ポン太の好きな百日草が咲きそろいました。「洋」でもあり「和」でもあるところが良いですね。
今がさかりのコバギボウシです。花期がオオバギボウシより半月ほど遅いので、両方庭に植えておくと、長い間楽しめます。花の色はこちらの方が濃く、見応えがあります。
一昨年あたりから、地域の行事を見にいくことが多くなったポン太ですが、毎年決まった日に行われる行事には、季節の移ろいをより強く実感させる働き、あるいは次の季節への心の準備をさせる働き、そのようなものがあるように思います。
ところで、本物の台風だけではなく、先週は「孫」台風も来襲しました。可愛いことは間違いないのですが、これまた大変なパワーですから、ジイやバアはそれなりに疲れます。滞在予定の1週間が過ぎ、ようやく静かな日々がもどってきました。一息ついたところで、まだ収穫していなかったジャガイモ掘り、若干の野菜の収穫、そして庭の手入れといった屋外作業に取り組みました。1つ1つの作業はたいしたことがないように見えますが、半日もやっているとクタクタです。これが楽しいと思える、少なくとも苦にはならないというのが、田舎暮らしができるかどうかの分かれ目かもしれません。
収穫したノーザンルビーという種類のジャガイモです。皮だけでなく中も赤く味が良いにもかかわらず、市販されているのを見たことがありません。半坪ほどのスペースで、これだけ穫れれば上出来ではないでしょうか。
今年は実のつきかたが悪かったトマトですが、アイコというミニトマトがようやくこのレベルになりました。
いつもの年ならもっとたくさん出てくるミョウガですが、今年はいまのところこの1つだけです。
昨年植えたばかりなのに4つも実ってくれた桃。そのうちの1つは直径7センチほどの大きさになりました。そろそろ食べ頃です。
ヒメリンゴ(アルプス乙女)の実も、一丁前に色づいてきました。
ポン太の好きな百日草が咲きそろいました。「洋」でもあり「和」でもあるところが良いですね。
今がさかりのコバギボウシです。花期がオオバギボウシより半月ほど遅いので、両方庭に植えておくと、長い間楽しめます。花の色はこちらの方が濃く、見応えがあります。







この記事へのコメント
ノーザンルビーの収穫、お見事です。ポン太レシピの公開楽しみにしていますよ!!