おっとどっこい春はお預け

 このブログを開設したのは、一昨年(2017年)の4月9日です。ということは、丸二年が経過し、今日のブログが3年目に入って最初となるわけで、少しは華やいだ感じのものにしたいと思っておりました。
 春一番に華やぐものといえばもちろん桜。信州の桜はまだこれからですが、近県では見頃になったところが多く、昨日はその様子を見がてら、信越線と上越線を乗り歩いてきました。今回のブログは、各地の華やかな桜の写真を中心に構成しようと考えていたのですが、今朝起きてびっくり仰天。なな、なんと一面の雪景色です。それも春の淡雪といった感じではなく、吹雪の様相すら呈する本格的な雪。昼前には大雪警報がでました。
 この冬は雪が少なく、美しい雪景色を楽しむことができないと嘆いていたポン太ですが、この時期の雪は御免被りたいですね。何より心配なのは、先日植えたばかりのレタス。いくら寒さに強いといっても、これだけの雪の下に埋もれてしまっては・・・。やっと膨らみ始めた水仙やチューリップの花芽もどうなるか心配です。これでは、アンズやコブシの開花もだいぶ先になりそうです。
 そんなわけで、今回は冬に戻ってしまったようなポン太の家の周りの様子をお伝えすることにします。桜の話は改めて次回以降で取り上げることにしたいと思いますので、乞うご期待!

 野菜や肉などのストックが寂しくなっていたので、やむなく雪の中を買い物に出かけました。これは国道18号の様子です。
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 スーパーの駐車場もご覧の通り。タイヤを冬用のままにしておいてよかったと、胸をなで下ろしたポン太でした。
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 脇道に入ると、路面にもかなりの積雪があります。
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 いつもの水辺(御影用水)も冬景色に逆戻りです。
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 ポン太の家のまわりも、吹雪に霞んでいます。
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 レタスを植えたばかりの家庭菜園も雪の下になってしまいました。
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 もう少しで花が咲きそうになっていた水仙も、雪の上にかろうじて葉先が出ているだけ。
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 ポン太の森の雪景色です。きれいではあるのですが、今は困ります。
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