いよいよ始まるフォトフェス PHOTOMIYOTA

 浅間山麓の一大芸術イベント、浅間国際フォトフェスティバル/PHOTOMIYOTAが、9月14日から11月10日まで開催されます。
 プレ開催という位置づけだった昨年は、8月11日から9月30日まで51日間開催され、2万人余の来場者があり、2億4千万円の経済効果があった(御代田広報)ということです。地元紙だけでなく全国紙の文化欄でもとりあげられ、概ね高評価でしたので、本開催第1回となる今年は、昨年を上回る内容と来場者数を期待してしまいます。開催期間が秋となったので、それが吉とでるか凶とでるか、そのあたりがちょっと心配ではありますが・・・。昨年と異なる点がもう1つあります。それは、建物内の一部が有料(1500円、中学生以下は無料)になったことです。もちろん無料で鑑賞できるところもあり、屋台や地元野菜のマルシェが出る日もあるということなので、いろいろな楽しみ方ができそうです。
 避暑地のイメージが強い浅間山麓ですが、秋の美しさはまた格別です。町中が紅葉に包まれる中で眺める作品の数々。ポスターにあるとおり、「五感で感じる写真体験」ができるような気がします。主会場の旧メルシャン軽井沢美術館(間もなく御代田写真美術館MMoPがオープンする予定)は、しなの鉄道御代田駅から徒歩数分という便利な場所ですから、例えば、軽井沢のアウトレットまで来たついでに立ち寄るといったことも可能です。主催者とは無関係なポン太ですが、地域が文化の香りで満たされるのは大歓迎ですので、アピールしておくことにします。

 浅間国際フォトフェスティバル/PHOTOMIYOTAの案内です。(御代田町広報『やまゆり』より)
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 準備が進められているメイン会場の入口です。白い布の下から何が現れるのでしょうか。
フォトフェス準備中.JPG
 昨年のフォトフェスティバルの様子です。
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 屋外の展示が印象的でした。
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 室内の作品は現代アート風のものが多く、インパクトがありました。
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 さて、今年はどんな作品と出会うことができるのでしょうね。

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