ご近所の紅葉めぐり

 浅間山麓の御代田町にちょっとした新しい動きがありました。その1つは、町のふるさと大使にNGT48の安藤千伽奈さんが任命されたこと。芸能界に疎いポン太は、AKB、NGT、○○坂などと聞いてもピンと来ないのですが、自治体にとってはインパクトがあると判断しての起用なのでしょう。
 さらに、VチューバーとしてCGアニメのキャラクター「浅間路(あさまじ)ユリ」をつくったという話を聞き、ポン太には、当初、何のことやらよくわからなかったのですが、ユーチューブの町公式チャンネル「みよた動画」で、このキャラクターを活用し、町の紹介などを行っていくそうです。試しにYouTubeで「浅間路ユリ」を検索しましたら、その動画がすぐに出てきました。ポンコツタヌキとしては、浅間山麓の小さな自治体もそういう動き方をする時代になったのかと驚いた次第です。
 閑話休題。このところ、寒気が強まり、家のまわりの紅葉が一気に進みました。今年の紅葉は、始まるのが遅かった分、色づくのもはやく、あっという間に見頃になったかと思うと、数日で「落葉しきり」状態になってしまいます。見逃してはならじと、ウォーキングに精をだす日々です。
 葉が美しく色づくには、寒暖差が不可欠で、日中の気温が8℃を前後し、大きな寒暖差のある日が続くと美しい紅葉を見ることができるとされます。現在の浅間山麓はまさにその条件に合致していますから、紅葉がどんどん進むのは当然かもしれません。モミジやカエデ、カラマツといった、最初から美しく色づくことが期待される樹木だけでなく、コナラやクヌギといった、平地ではくすんだこげ茶色になって散っていくようなものですら、遠目にはオレンジ色に見えるほど鮮やかに色づいています。それも寒暖差のなせるわざといえましょう。以下は、散歩道のあちらこちらに出現している「ミニ紅葉名所」のレポートです。

 まずはわが家の紅葉から。木々が色づくと見慣れたはずの庭がまったく別物となり、山奥の「ポツンと一軒家」にでも来たような気分です。
紅葉のわが家.JPG
 収穫の終わった家庭菜園の後ろのモミジがきれいに色づきました。
菜園の紅葉.JPG
 いつも通っている道も、生け垣や庭木が色づいて、明るくなりました。
散歩道の紅葉 (2).JPG
 生活道路を散歩しているだけで、これだけの紅葉が楽しめるのは有り難いことです。
散歩道の紅葉.JPG
 道沿いにはこんな立派なモミジもあります。
散歩道の紅葉 (3).JPG
 家の柵を利用して大根を干している家をみつけました。グッドアイデアかもしれません。
大根干し.JPG 
 御影用水のほとりにあるカフェです。カラマツが色づいています。
水辺のカフェ.JPG
 水辺の色彩が豊かになりました。
水辺も色濃く.JPG
 秋の深まりを感じる風景です。
水辺も色濃く (3).JPG
 こちらのお宅の紅葉は、まさに燃えるがごときといえるのでは。
見事な紅葉の庭.JPG
 こういった未舗装の道の方が、気分良く歩くことができます。 
紅葉の散歩道.JPG 住宅エリアも紅葉に染まっています。
住宅地も紅葉.JPG
 こちらのお庭の紅葉もきれいです。
こちらもすばらしい紅葉.JPG
 ここは、いつもの散歩コースの中で一番展望の開けた場所で、蓼科山がきれいに見えます。
蓼科遠望.JPG
 黄金色に紅葉しているように見える木々の大半はコナラです。
紅葉トンネル.JPG
 こちらは追分宿の中山道です。風情があります。
追分宿の紅葉.JPG
 こういった歴史を感じさせる道を歩くには、なんといっても秋が一番です。
追分宿の秋2.JPG
 旧油屋旅館の庭の紅葉もみごとです。
油屋の紅葉.JPG
 散歩の途中で立ち寄った泉洞寺境内の「縁結び地蔵」です。真っ赤な紅葉が、燃え上がる恋の炎のようでもあり、この時季にお参りすれば御利益があるかも。
縁結び地蔵尊.JPG
 浅間山も裾の方まで色づいています。
山腹も色づいた浅間.JPG
 麓の集落も紅葉に包まれました。防災無線放送拡声器の後方の山は高峯山です。
せまる紅葉.JPG
 

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