「NO ウ○コ」立札ウォッチング

 日々の生活の中で大きな息抜きとなっているものの1つが散歩です。ポン太は、健康維持を目的にひたすら歩くスポーツ的ウォーキングは好みません。興味をひくようなものがあれば立ち止まって眺め、場合によっては何だろうかと調べたくなります。されど歩く速度はそれなりに速い(たぶん)ので、「散歩的ウォーキング」というのが正確かもしれません。
 同じようなコースを歩いていても、案外気づかずに見過ごしているものが多いものです。最近ふと目にとまったのは、「NO POOP」という立札。POOPって何だろう?聞いたことのない単語です。家にもどって辞書でしらべてみると、なんと「ウ○コ」のことでした。発音は[púːp](プープ)で、米語の俗語とあります。犬に用をさせてそのまま立ち去る人への警告というわけです。気をつけて眺めて見ると、同趣旨の立札がいたるところに存在していました。タイプの違うもの、設置者の異なるものなどいろいろあります。面白くなってというのも変ですが、ついついそのような立札に目が行くようになってしまいました。
 「ウ○コ」を放置する、マナーの悪い飼い主がそんなにいるのかと思いつつ歩いていると、おっとありました。この時季ですから凍って石のようにこちこちになっていたので、踏んでも大丈夫?かもしれませんが、不快ではあります。家の周囲に、そのような落とし物があれば、立札を立てたくなる気持ちは理解できます。ものが「ウ○コ」だけに、飼い主が「ウンウン」と納得して持ち帰ってくれるような立札が望ましいわけですが、立ててみなければ効果はわかりません。これがホントの「ウン試し」かも。

 これが「NO ウ○コ」立札ウォッチングのきっかけとなったもの。Poopの意味がわかる人は少ないのではないでしょうか。この立札の位置や全体的雰囲気から、なんとなく察知はできますが・・・。
KIMG1507.JPG
 こちらも英語看板。日本語だと直接すぎて雰囲気を悪くすると考えているのかもしれませんね。
KIMG1689.JPG
 こちらも英語ですが、絵がリアルで、メッセージはよく伝わります。
KIMG1636.JPG
 これはまた文字が極端に少ないタイプ。犬の姿勢でわからせようというわけです。これなら英語が読める人も読めない人も関係なし。
KIMG1556.JPG
 もちろん直接的なものもあります。味気ない感じはしますが。
KIMG1688.JPG
 こちらは立札ではなく張り紙。「ウ○コ」を放置するような人の目には入らないかもしれません。
KIMG1530.JPG
 おっとありましたよ。危うく踏むところでした。
unko.JPG
 行政や団体がつくった立札も様々です。「軽井沢530運動連絡会」って何だ? 530はゴミゼロかな。
KIMG1637.JPG
「飼犬管理対策協議会」という、ものものしい名前の団体もあるのですね。
KIMG1475 (2).JPG
 こちらは御代田町の立札。ワンちゃんの可愛いさで、飼い主にマナーを守るように訴えるタイプです。
DSCF5463.JPG
 可愛さが通じなければ、悲しい表情で懇願するタイプではどうだという感じ。
DSCF5459.JPG
 それでもダメなら、おいらも怒るぞ。フン!これが一番インパクトの強い立札かもしれません。それにしても「ウ○コ」がリアルです。
マナー看板.JPG