生気みなぎるGWの浅間山麓
GWの浅間山麓は、生気に満ち満ちているといってよいでしょう。あらゆる植物が芽吹き、野も山もやわらかな黄緑色に包まれています。わが家の森では、いまウワミズザクラ(上溝桜)が満開です。サクラといっても、一般的なサクラとはまったく異なり、小さな花が円筒状に並んで咲くので、枝先にフワフワした白いブラシが無数についているように見えます。数日前から甘い香りが漂っていましたが、その正体はこのウワミズザクラでした。
このほか、わが家で今満開になっているのはズミです。サクラに似て蕾はピンク色で、咲き始めがとても可愛らしい花です。リンゴやツツジも咲き始め、樹下にはイカリソウやフデリンドウ、アマドコロ、ムラサキケマンといった花が咲いています。花壇ではチューリップ、ビオラ、シバザクラがまさに花盛り。どこを見ても美しく、また、次々と新たな花が咲き始めるので、この季節に当地を留守にはしたくないと、いつも思います。
GWを利用して孫がやってきました。この爽やかな季節感を実感させるには、ピクニックに連れ出すのがよかろうと考えました。そこで選んだのが、小諸市の飯縄山(富士見城址)です。この3月に初めて訪れた際に、そのロケーションの良さに魅了され、ブログでも取りあげた場所です。されどGW中ですから、駐車場が満杯であったらどうしようかと心配したのですが、なんと、「野鳥の森駐車場」の先客はゼロ。山上の展望のよい広場に人影はなく、ほぼ独占状態で自然を満喫しつつ、ランチタイムを楽しむことができました。
GW中にもかかわらず、こんなに人の少ない穴場があったとは驚きです。ブログで取りあげることで、穴場が穴場でなくなってしまっては困るのですが、浅間山麓には、有名な観光スポットではなくても、これほど楽しめる場所があるという一例として、わが家の周辺の様子と合わせて、ご紹介することにします。
わが家の新緑の森の中に咲くウワミズザクラです。窓から甘い香りが忍び込んできます。

近寄ってよく見ると、小さな花が集まって房状になっていることがよくわかります。それぞれの花が真っ赤な実になります。その姿も美しいのですが、よほど美味しいのか、あっと言う間に鳥に食べられてしまいます。

こちらはズミ。山でよく見かける花です。上高地に小梨平というところがありますが、小梨とズミは同じものです。

咲き始めは本当に可愛らしいズミの花です。

こちらでは、まさに「リンゴの花ほころび~♪」です。嬉しい季節ですが、プーチン氏の心もほころんで、戦をやめてほしいもの。

足元ではボケも満開。

フデリンドウの小さな花もたくさん咲いています。

森の中でひっそりと咲くイカリソウです。その名のとおり船の錨のような形をしています。

ムラサキケマンもたくさん咲いています。全国いたるところの空き地に繁茂しているので、雑草扱いされることが多いのですが、よくみればなかなかのもの。

こちらはアマドコロ。スズランの親戚のようにみえますが、毒は無く食べることもできるそうです。

わが家の花壇も花盛りです。

わが家では少ししか植えていないのですが、咲くと嬉しいのがシバザクラです。

家庭菜園のレタスもこんなに大きくなりました。

ノーザンルビー(ジャガイモ)の芽も出そろい、今後の成長が楽しみです。

淡い緑に包まれた水辺(御影用水温水路)は、パステル画のよう。

温水路のたもとでは八重桜が満開です。

近くの開拓集落でも、老木となった八重桜がたくさん咲いています。

さて、GWにやってきた孫を連れて、まずは定番の龍神の杜公園(御代田町)へ。いつもは閑散としていますが、久しぶりに大勢の子供たちの歓声がこだましていました。

遊具でたっぷり遊んで、これはこれで大満足。

さて、お次は本命のピクニックです。小諸市の飯縄山(富士見城址)へでかけました。長い階段からのスタートですが、5歳児の体力恐るべしで、先頭を切って難なく登ってしまいました。

新緑の美しい富士見城址です。

孫は今、昆虫や生物に夢中で、早速何かを探している様子。

おっと、カエルを捕まえました。

可愛いと大騒ぎ。

満開の八重桜に何か虫がいたようです。

とにかく元気いっぱい、山頂へ。

山上は大きな広場になっています。この広い野原いっぱい咲く~花♪には目もくれず、走る走る。

浅間連峰の眺めも抜群です。

大きなモミジの木の下をランチ場所としました。爽やかな風が心地よい、最上の空間でした。

ここでも虫探しに夢中。

まだ桜も咲いていて、浅間山とのコラボも見事でした。ここは本当に、穴場中の穴場で、わが家では今後、「ピクニックの聖地」と呼ぶことにいたしました。

このほか、わが家で今満開になっているのはズミです。サクラに似て蕾はピンク色で、咲き始めがとても可愛らしい花です。リンゴやツツジも咲き始め、樹下にはイカリソウやフデリンドウ、アマドコロ、ムラサキケマンといった花が咲いています。花壇ではチューリップ、ビオラ、シバザクラがまさに花盛り。どこを見ても美しく、また、次々と新たな花が咲き始めるので、この季節に当地を留守にはしたくないと、いつも思います。
GWを利用して孫がやってきました。この爽やかな季節感を実感させるには、ピクニックに連れ出すのがよかろうと考えました。そこで選んだのが、小諸市の飯縄山(富士見城址)です。この3月に初めて訪れた際に、そのロケーションの良さに魅了され、ブログでも取りあげた場所です。されどGW中ですから、駐車場が満杯であったらどうしようかと心配したのですが、なんと、「野鳥の森駐車場」の先客はゼロ。山上の展望のよい広場に人影はなく、ほぼ独占状態で自然を満喫しつつ、ランチタイムを楽しむことができました。
GW中にもかかわらず、こんなに人の少ない穴場があったとは驚きです。ブログで取りあげることで、穴場が穴場でなくなってしまっては困るのですが、浅間山麓には、有名な観光スポットではなくても、これほど楽しめる場所があるという一例として、わが家の周辺の様子と合わせて、ご紹介することにします。
わが家の新緑の森の中に咲くウワミズザクラです。窓から甘い香りが忍び込んできます。
近寄ってよく見ると、小さな花が集まって房状になっていることがよくわかります。それぞれの花が真っ赤な実になります。その姿も美しいのですが、よほど美味しいのか、あっと言う間に鳥に食べられてしまいます。
こちらはズミ。山でよく見かける花です。上高地に小梨平というところがありますが、小梨とズミは同じものです。
咲き始めは本当に可愛らしいズミの花です。
こちらでは、まさに「リンゴの花ほころび~♪」です。嬉しい季節ですが、プーチン氏の心もほころんで、戦をやめてほしいもの。
足元ではボケも満開。
フデリンドウの小さな花もたくさん咲いています。
森の中でひっそりと咲くイカリソウです。その名のとおり船の錨のような形をしています。
ムラサキケマンもたくさん咲いています。全国いたるところの空き地に繁茂しているので、雑草扱いされることが多いのですが、よくみればなかなかのもの。
こちらはアマドコロ。スズランの親戚のようにみえますが、毒は無く食べることもできるそうです。
わが家の花壇も花盛りです。
わが家では少ししか植えていないのですが、咲くと嬉しいのがシバザクラです。
家庭菜園のレタスもこんなに大きくなりました。
ノーザンルビー(ジャガイモ)の芽も出そろい、今後の成長が楽しみです。
淡い緑に包まれた水辺(御影用水温水路)は、パステル画のよう。
温水路のたもとでは八重桜が満開です。
近くの開拓集落でも、老木となった八重桜がたくさん咲いています。
さて、GWにやってきた孫を連れて、まずは定番の龍神の杜公園(御代田町)へ。いつもは閑散としていますが、久しぶりに大勢の子供たちの歓声がこだましていました。
遊具でたっぷり遊んで、これはこれで大満足。
さて、お次は本命のピクニックです。小諸市の飯縄山(富士見城址)へでかけました。長い階段からのスタートですが、5歳児の体力恐るべしで、先頭を切って難なく登ってしまいました。
新緑の美しい富士見城址です。
孫は今、昆虫や生物に夢中で、早速何かを探している様子。
おっと、カエルを捕まえました。
可愛いと大騒ぎ。
満開の八重桜に何か虫がいたようです。
とにかく元気いっぱい、山頂へ。
山上は大きな広場になっています。この広い野原いっぱい咲く~花♪には目もくれず、走る走る。
浅間連峰の眺めも抜群です。
大きなモミジの木の下をランチ場所としました。爽やかな風が心地よい、最上の空間でした。
ここでも虫探しに夢中。
まだ桜も咲いていて、浅間山とのコラボも見事でした。ここは本当に、穴場中の穴場で、わが家では今後、「ピクニックの聖地」と呼ぶことにいたしました。