浅間山麓のブラタヌキ

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<<   作成日時 : 2017/07/16 11:24   >>

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   浅間山麓にねぐらを移してから、生活面で大きく変化したことのひとつが、野菜摂取量の増加です。統計によれば、長野県民は全国一たくさん野菜を食べているそうですが、その理由がよくわかります。地元産の夏野菜がとにかく美味しいのです。野菜は、霧にあたると葉の表面が潤い甘みが増すといわれ、霧がでやすい標高の高い地域で栽培される野菜を霧下野菜とよびますが、まさに今が旬。
 浅間山麓には、直売所や道の駅、無人販売所がいたるところにあり、温泉施設にも農産物コーナーがあるので、新鮮で美味しそうな野菜を目にしない日はありません。値段も信じられないほど安いので、つい手が出てしまうというわけです。そんなわけで、わが家の収蔵庫はいつも野菜でいっぱい。必然的に、日々食べまくることになります。
 外出先のレストランなどで、付け合わせの野菜が申し訳程度に盛られている料理が出てくると、「ケチやな〜」(なぜかここだけ関西弁)という愚痴がでてしまうほど、「野菜生活」にどっぷり浸かっているポン太です。

直売所や道の駅は、益々増えています。これは、昨年オープンした軽井沢の「発地市庭(ほっちいちば)」という直売所。軽井沢らしいお洒落な建物なので、ひょっとして「軽井沢値段」かもと思ったのですが、そんなことはなく、質の良い軽井沢産野菜がリーズナブルな価格で勢揃い。チーズや豆腐の名店も入っており、別荘族や行楽客の評判も良いようです。今夏は、佐久南インター付近にも「ヘルシーテラス佐久南」という道の駅がオープンし、どこへ買い物に行こうかと迷ってしまいます。
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生産者が採れたての野菜を持ち込んで販売する、こうした直売所を利用することが多いのですが、珍しい野菜の名前や食べ方を、店の方(といっても交代で店番している農家の方ですが)に教えてもらえるメリットがあります。御代田町塩野の直売所「ひだまり」にて。
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浅間サンライン沿いの小諸市域には、自分で収穫する究極の直売所もあります。
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ポン太の朝食です。レタス、キャベツ、トマト、キュウリのサラダ、ズッキーニとピーマン、サツマイモのソテー、それに目玉焼き。野菜の種類は日替わりですが、量はこれが標準です。浅間山麓で暮らすようになるまで、朝からこんなに野菜を食べていた記憶はありません。
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