浅間山麓のブラタヌキ

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<<   作成日時 : 2018/06/14 11:49   >>

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 梅雨の晴れ間に外ですること。するというより必ずやらねばならぬのが草むしりです。この時期は雑草の成長がはやいので、ほっておくととんでもないことになってしまいます。次は家庭菜園の手入れ、その次はガーデニングといったところでしょうか。外仕事はやりはじめるときりがないので、あっという間に一日が終わってしまいます。家庭菜園については以前触れましたので、今回はガーデニングをとりあげることにします。
 田舎暮らしでは、家庭菜園とともにガーデニングも楽しみのひとつです。ただし、ポン太は、自然な状態で咲いている野の花、山の花の方が好きなので、いかにも人工的なコテコテ感のある庭は好みません。めざすは、周囲の森とも調和する、ナチュラル&ビューティフルな庭づくりです。そうはいっても、花壇は僅か1坪足らずなので、やれることは限られます。第一に心がけているのは、真冬以外は常に季節の花が咲いている、そんな状態を保つことです。いろいろ試しているうちに、不動のラインナップとなったのは、次のようなものです。
 <春>ビオラ、チューリップ、オダマキ <初夏>バラ、ミヤコワスレ、ペンステモン <夏>ナデシコ、ユリ、山百合、オオバギボウシ、ラベンダー <盛夏〜秋>百日草、マリーゴールド、リンドウ
 この中で、ポン太が特に気に入っているのがビオラと百日草です。前者は寒さにめっぽう強いのが特長で、秋に植えつけると初冬まで花を咲かせてくれます。厳冬期は雪の下で耐え、春が来ればポン太の花壇で最初に花をつけ、6月下旬まで咲いていますから、これほど花期の長い花はありません。後者の百日草も花期が長く、夏から秋まで三ヶ月も咲き続けてくれます。その花が終われば紅葉の季節をむかえるというわけで、みごとに季節のバトンタッチ役を果たしてくれるのです。そんなありふれた花で喜んでいるなんてと思われるかもしれませんが、ここは寒冷地。タネを蒔いても思うように育たないものが意外に多いのです。

 現在の庭の様子です。ビオラはまだ咲いており、バラは満開。浅間の焼け石を囲むように植えてあるのはオオバギボウシですが、花はまだこれからで花芽もでていません。左側の空いているところに、百日草のタネを蒔きました。
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 まわりを圧倒しないように小さなバラを植えましたが、花束のようできれいです。
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 これはちょっと珍しいのではないかと思いますが、北米原産のペンステモンという花です。寒さに強く、むしむしした暑さに弱いということで、ポン太の花壇とは相性がよく、しっかり根付いています。秋の紅葉もきれいです。
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 一輪だけ咲いたナデシコ。後ろにつぼみがたくさんありますから、これからが楽しみです。
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 今まで楽しませてくれたミヤコワスレです。数日前に散ってしまいました。
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 植えていないのに、参入してくるものもあります。これはツユクサです。梅雨のこの時期にふさわしい花なので、抜かずに鑑賞しています。
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 まだ咲いていませんが、咲けばこんなに美しい山百合です。香りもよく、家中がその香りに満たされます。
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 ガーデニングにはそれなりに手をかけているつもりですが、それに勝るのが、誰も世話をしていないのに、道端できれいに咲いている花たち。これはちょっと野生化したようなマーガレットです。マーガレットは、ポン太の庭にも植えたこともありますが、なぜかうまく育たず全滅しました。
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 こちらは水辺のアヤメ。自然の中にあるほうがやはり花はきれいに見えます。
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