PHOTO MIYOTA  その2

 先日のブログで、町全体がフォトフェスティバルで盛り上がっているという雰囲気が感じられない、といった感想を述べました。確かに町内を歩いているだけでは、そんな印象を受けるのですが、地元と無関係というわけではなく、町民参加型のフェスティバルを指向していることは間違いありません。
 例えば、メイン会場の屋外展示の中に、町民500人がとても良い表情で写っているものがあったり、小学生が作成した日光写真による作品の展示もあり、また、町内各公民館の玄関にのれん風の作品を飾るといったことも行われています。それらに目をむければ、「盛り上がっていない」という評価はあたらないかもしれません。欲張りかもしれませんが、例えば御代田駅に降り立った瞬間に、おおっ、すごいことをやっているな、と思わせるものがあったり、メイン会場へむかう途中にも、気分が高揚するような仕掛けがあったら、などと考えてしまうのです。会場以外がフツーの町すぎる、そこがなんだか物足りないような気がします。
 前のブログにも書いたとおり、作品自体はとてもすばらしく、楽しめます。屋外展示は無料ですから、散歩がてら何度も足を運びたいと思っています。魅力がいっぱいフォトフェスティバルですから、町に一歩でも足を踏み入れた方に、「やっている」ことを気づかせたい、そう思うポン太です。

 「町民の町民による町民のためのポートレイト」です。
 DSCF5334.JPG
 地元小学生の日光写真による作品です。
DSCF5335.JPG
 こんなワークショップもやっています。
DSCF5324.JPG
 公民館の玄関に掲げられた作品です。
西軽公民館の展示.JPG
栄町公民館の展示.JPG
 御代田町周辺のそば畑です。こんなところにも作品があったら面白いのでは、などと勝手に考えてしまいます。
DSCF5105.JPG
 
 

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