寂しいクリスマス

 皆さんは、このクリスマスシーズンをどうお過ごしでしょうか。コロナの感染が益々拡大していることから、「ステイホーム」に徹している方も多いと思います。重症化リスクの高い世代に属しているポン太も、基本的には「ステイホーム」です。
 いつもの年ですと、軽井沢では、様々な場所で様々なクリスマスイベントが開催され、寒い中にも多くの楽しみがあるのですが、今年はそうはいきません。毎年、そこに参加することで、クリスマスの雰囲気を味わうことができた、新島学園のコンサートもなくなり、その他のイベントも中止されたり、入場制限付きとなったものが多いのです。例年通り開催されたとしても、感染リスクを考えると、そのような人の集まる場所に出かける勇気はなく、選択肢は「ステイホーム」以外にありません。
 特別な信仰をもたないポン太ですから、クリスマスが無くても困ることはありませんが、年の瀬の年中行事の1つと考えると、少しはその気分を味わいたいもの。人と接触せずにイルミネーションを眺める程度なら問題はなかろうと、日没を待って軽井沢へ出かけてみることにしました。
 軽井沢駅前も、旧軽ロータリーも、星野エリアも出歩いている人はほとんどおらず、例年と比べると寂しい雰囲気でした。クリスマスの飾り付けをしているお店も少ないように感じました。それでも、闇の中に浮かび上がるイルミネーションを眺めていると、今まさにクリスマスシーズンなのだということは実感できます。
 見上げれば満天の星。その中にひときわ大きく輝く星を2つ見つけました。木星と土星です。ニュースで木星と土星の「超大接近」が伝えられていましたが、肉眼でこれほど大きく見えるとは・・。宇宙からの思いがけぬクリスマスプレゼントでした。

 軽井沢駅前のイルミネーションです。
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 駅のまわりは閑散としていました。
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 時間はまだ午後6時ですが、軽井沢本通りに人影はなく、まるで深夜のよう。
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 旧軽井沢ロータリーのイルミネーションです。
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 別の角度からみるとこんな感じでした。
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 こちらは星野温泉トンボの湯に隣接した広場です。軽井沢のクリスマスを象徴するような、大きな樅の木のイルミネーションは例年と同じでしたが、芝生にランタンを散りばめるといった演出はなく、やはり寂しさは禁じえません。
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 軽井沢高原教会前の森です。さすがは星野といった感じで、木々のライトアップもお洒落です。
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 どうやら結婚式のようです。厳しい寒さにも関わらず、華やいだ気分が伝わってきました。
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 新郎新婦が通る道が、素敵にライトアップされていました。これなら寒さなど感じないかもしれませんね。
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 ランタンの灯りが良い雰囲気を醸し出しています。
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 ライトアップされた石の教会です。
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 手持ちのカメラではこれが精一杯ですが、ひときわ明るく見えた土星です。
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